日本企業の人に知ってほしい、外資系に見るグローバリゼーションの現実 - Togetter

スピードが速く、重要なこともミーティングではなく、メールや電話会議で決める。いちいち、召集する時間も無いイメージです。 本当に重要なことだけミーティングで決めます。 英語ができないって言ってる人は、これから本当にヤバイですよ

英語くらいできないと。 ではなくて、英語は使いこなして当たり前。 うまく話すことが重要ではなく、英語を使って成果をだすこと。 成果が大事。 正直にいうと、今必死で英語やってるというのがもう遅いくらいです。 (今年から英語を学ぼうとする人、すいません) 

政府も老人も農協も略奪者だ 国民の財産が奪い取られるカラクリ

ジェームス 日本の行方にはいくつかの可能性が考えられます。1つは、ある朝、国会議員全員が目覚めて、正しい政治哲学と正しい経済理論を身につけ、責任感のある、略奪のない国営をやり始める。2つ目はこのままの状態を維持し、国を破綻させる。

 そして3つ目は革命です。革命にはいろんな形があります。新党を結成して政権を奪取するという革命もあれば、流血を伴う革命もあります。もちろん後者は絶対に避けなければならない。

 この3つの他にどんな可能性があるかを経営コンサルタントして考えた場合、デフォルトしてアメリカと合併するという方法があります。


 以上は経営コンサルタントとして当然考えるべき内容ですが、それぐらい思い切った案を講じなければいけないほど、日本は政治家たちによる国の運営が壊滅しています。そのことを皆さんに知っていただきたいと思います。

イタリア、沈み行く船は国を象徴との見方を自覚 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com

イタリア、沈み行く船は国を象徴との見方を自覚 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com
17日には、トスカーナ州グロッセートの判事がスケッティーノ船長をソレント近くの故郷の自宅に軟禁すると決定した。容疑は過失致死や乗客に対する 救助義務放棄だ。18日発表の裁判所文書によると、船長は判事からの質問に対し、ジリオ島に近づくために本来の航路を外れたと答えた。

 船長は「その瞬間は電話で話していた」と判事に述べている。相手は同島にいた同僚。船を港に近づけ、警笛を鳴らして「あいさつ」したかったのだという。船に搭載されたコンピューターのナビゲーションシステムは使っていなかったとしている。

 関係筋が確認した供述書抜粋によると、同船長は「目視でナビゲーションしていた。あの辺の海底は良くわかっていた。それまでに同じ動きを3回か4回したことがあった」と述べた。

 船長は、救命ボート配置の混乱に対応する中で誤ってボートに転がり落ちたと判事に説明している。「逃げるつもりはなかった。乗客数人が救命ボートを海に降ろすのを手伝っていた」としている。

中途半端に変わる必要はないです。そのままどうぞ! - Chikirinの日記

一つ前のエントリで、今年のキーワードは「見限る」だと書きました。今日はその続きです。

何かの問題を解決する方法には、状況を「改善する」アプローチと、状況を「見限る」アプローチがあります。ちきりんは、後者の方が、圧倒的に早くよい結果につながると考えています。


たとえばグローバル化の進展を見越し、海外大学への進学を目指す高校生が出始めています。この状況において東大など日本の一流大学がチマチマと改善を進めるよりは、「改革が全く進まず、結局何も変わらない」状況に陥ったほうが、日本のためになります。

なぜならその方が、より多くの高校生が「こりゃアカン!」と理解して、海外の大学を目指すようになるからです。東大が9月入学を始めたり、ほんのちょっと英語の授業を増やしても、そこで得られるものは、MITやスタンフォード大学への進学で得られるものにはほど遠いです。

だったらしょうもない改善が行われるより、「東大は全然ダメ」なままの方が圧倒的にいいです。


同 じように、官僚組織もトコトン“だめだめ”のままのほうがいいです。原発事故の真っ只中に経済産業省の役人の省内不倫が報じられたり、「官僚たちの夏」再 来を思わせた半導体行政の担当者がたかだか数百万円のためにインサイダー取引で捕まったりするのは、非常にヨイことです。

だっても し、原発事故の後にエネルギー庁(経済産業省)の役人がリーダーシップを発揮し、断固&毅然とこの大危機に対応して頼もしい姿を見せていたら、「これから も官僚が国を率いるのだ!」という妄想が再燃し、優秀な学生が「オレも官僚になってお国のために働こう!」などと時代錯誤な考えに陥る危険がありました。

それよりは優秀な学生らが「今の時代、官僚になるなんてありえんわ」と理解できた方が、よほど将来は明るいです。


オリンパスや東電の経営者達も、今やっているように、とことん自分の地位にしがみつき、しっかりと退職金も年金ももらって悠々自適な老後をおくればいいと思います。

そうすれば、「日本のモノ作りに携わりたい!」とか「社会のインフラを支える会社ででかい仕事をしたい!」などという幻想を抱いていた学生(の中で、まともな学生)も、「こういう人達の下で何十年も働くってどうなの?」と理解し始めます。

国債暴落のXデーはやってくるのか? 高齢化で支出増は確実なのに、税収増のメド立たず・・・

カッツ 日本の国債問題はまだそれほど深刻ではないし、問題を解決する時間があるんです。しかし、それ故に問題を回避する時間もあるということになってしまいます。

 自民党は、日本の将来のことよりも、なんとかして民主党をやっつけようということを考えているだけなのではないでしょうか。消費税増税の必要性に ついては、自民党の谷垣(禎一)総裁も野田(佳彦)首相も同じことを言っているはずなのに、自民党は民主党の動きを食い止めようとしています。

 まだ時間的な余裕があるだけに、自民党の執行部は政治ゲームをしているだけで、本来の問題に取り組んでいない。そこが心配すべき点です。

 10年ぐらいは大丈夫だろうと思って先送りしていると、本当に危機がやって来た時には、取り返しがつかない状態になっているかもしれません。口先 では国民に対して不安を煽っておきながら、何もやらないでいると、オオカミ少年のようになって、本当の危機が来た時に誰も信じなくなってしまいます。

2012-01-23 21:59

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Sasebo sailors rescue climber who fell from Mount Fuji summit - Japan - Stripes

http://www.youtube.com/watch?v=64ekKwRIXHQ&feature=player_embedded

2012-01-23 21:47

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福島第1原発 電源、未接続 責任なすり合い (産経新聞) - Yahoo!ニュース

福島第1原発の原子炉データを国の原子炉監視システム(ERSS)に送信する装置の非常用電源が外れたまま放置されていた問題で、非常用電源と送信装置を つなぐ接続ケーブルの長さが足りなかったのは、東電が送信装置を誤った場所に設置したのが原因であることが19日、経済産業省原子力安全・保安院の会見で 明らかになった。保安院の原子力保安検査官が設置工事に立ち会っていたが、未接続に気付かなかったという。

 保安院によると、平成22年11月に行われた設置工事では、データ送信装置と非常用電源ケーブルは、現地の原子力保安検査官が詰める同原発内の部屋に置 かれた。その際、工事をした東電側が送信装置を本来置くべき棚ではなく、別の棚に設置したため、非常用電源のケーブルが届かず、接続できなかったという。 保安院が未接続を知ったのは、震災後に事故検証を進めていた昨年夏ごろという。

 保安院が未接続を把握後も公表しなかったことについて、森山善範原子力災害対策監は「私自身が知らなかったので、機会を逸した」と弁明した。

 全国の原発の原子炉データを把握・監視するERSS。そのシステムをないがしろにする“失態”をめぐり、当事者の東京電力と経済産業省原子力安全・保安院が19日、それぞれ会見を開いた。両者の説明はまったくかみ合わず、責任のなすりつけ合いの様相を呈した。

本震前2度「ゆっくり滑り」=東日本大震災の発生促進か―東南海、南海も注意・東大 (時事通信) - Yahoo!ニュース

東日本大震災の本震(マグニチュード=M9.0)が起きる前の約1カ月間に、岩手・宮城沖のプレート境界の震源域がゆっくり滑る現象が2回起きていたこと が分かった。本震2日前の最大前震(M7.3)を挟んで発生しており、本震の発生を促す「最後の一押し」になった可能性があるという。東京大地震研究所の 加藤愛太郎助教や小原一成教授らが19日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。
 東北地方の太平洋側沖合では、太平洋プレートが陸側プレートの下に年間10センチ弱のペースで沈み込んでおり、本震はプレート境界が一気に最大20メー トル以上滑って発生した。震源域北側の青森沖や南側の茨城・千葉沖では今後、再び大地震が発生する恐れがあり、小原教授は「ゆっくり滑りが起きた場合、力 が1カ所に集中するか注意する必要がある」と話している。

文藝春秋|雑誌|文學界_120201

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2月号、読む!

2012-01-19 01:03

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